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「映画 火花」撮影ロケ地

又吉直樹原作の、漫才コンビの人生を描いた作品「火花」。
菅田将暉さん演じる「徳永」と、桐谷健太さん演じる「神谷」。

・この2人が初めて出会う「熱海」
・物語が中心的に展開していく「吉祥寺」

この2つの場所が、映画の主なロケ地となっています。
映画を観ると、あそこもここも、見覚えのある場所がいっぱい!代表的なロケ地を、ここでいくつかピックアップしていきます!

売れない芸人さんと言えば、お金はまったくない…。
でも、先輩は後輩に奢るのが、芸人の世界。
そこで芸人さんたちは、安~い居酒屋さんに入っては、おつまみ1つとお酒を飲みながら時間を過ごし、毎日必死に芸を磨いていきます。

そんな「芸人あるある」な描写は、「吉祥寺サンロード商店街」で撮影されました!
この商店街の中でも、「ハモニカ横丁」というところが、とっても印象的。

狭い路地に多くの飲み屋が並び、その雰囲気は「懐かしさ」さえ感じます。
将来売れていく芸人さんたちは、こういうところで頑張っているんだと思うと、特別の勇気が湧いてくる感じがします。

吉祥寺のシンボル「井の頭公園」も、もちろんロケ地!
「太鼓の太鼓のお兄さん!」など、名シーンもここで撮影されています。

そこからほど近い「武蔵野珈琲店」は、又吉さんが原作を執筆した場所。
火花ファンにとっては、聖地とも言えるスポット!
「ここで火花が生まれたのか…!」と感じるのは、感慨深いものです!

一方熱海では、

・熱海サンビーチ(海水浴場)
・ムーンテラス

などなど、行けばひと目で分かる、象徴的なスポットがロケ地に選ばれています。

ドラマチックな映画だからこそ、ロケ地も印象に残り、訪れれば感動も蘇る…。
映画「火花」を観たあとは、ふらっと吉祥寺へ足を運んでみたり、熱海へ旅行してみると面白いかもしれませんね!

「映画 火花」公式サイトはこちら