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徳川5代将軍綱吉が創建



史跡湯島聖堂 昌平坂学問所掲載日:

場所 東京都文京区湯島1-4-25
日時 9:30~17:00
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  • 維新の一大変革時に当たっても学問所として近代教育を発祥
  • 1人参加OK

湯島聖堂とは、孔子廟(こうしびょう)や昌平坂(しょうへいざか)学問所跡を含む史跡の事で、お茶の水女子大や筑波大学の前身となった大学も開かれていた場所で、日本近代教育発祥の地と呼ばれています。

綱吉が建てた建物群は何度かの火災に遭い、その度に再建されましたが徐々に荒廃していき、1797年、幕府はこれらの建物を直轄の学問所として再興し、昌平坂学問所としました。

大成殿は重厚な造りで一見すると宮殿のようにも見えるため、1970年代と2006年(平成18年)に放映されたドラマ西遊記でロケ地として使用されました。

孔子ともゆかりのある建物でもあるため、受験生の合格祈願の場所としても有名です。

公式HPはこちら

  • 「入徳門」湯島聖堂に残る唯一の木造建築物です。1704年に建築され、湯島聖堂が林家の私塾だったころからあったと伝えられています。

  • 「大成殿」孔子を祀る廟で、正殿の名称。内部には孔子廟の他、孟子・顔子・曽子・子思の4賢人の像が祀られています。

  • 「杏壇門(きょうだんもん)」杏壇とは中国にある孔子の遺址で、教授堂跡と伝わっています。杏壇門脇には、合格祈願の絵馬が吊るされています。