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願いをお願いする際は縄で縛り、願いが叶ったら縄を解きにいくお地蔵さん



傘地蔵ならぬ、しばられ地蔵!?

場所 東京都葛飾区東水元2-28-25
日時
PRポイント
  • しばられ地蔵に出世牛、そして開運の鐘と下町パワースポットならここ!!
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南蔵院(通称 しばられ地蔵尊)にある「しばられ地蔵」は、
盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなど、
あらゆる願い事を聞いて下さる霊験あらたかな地蔵尊として祀られています。
祈願するときは地蔵尊を縄で縛り、成就したときには縄を解くことから、
しばられ地蔵と称したのだそうですよ!

ところで、どうしてお地蔵様がぐるぐる縄に縛られているのか気になりませんか?
その物語はむかしむかしにさかのぼります(*^-^*)

むかしむかし、もめん問屋の手代が休憩中にうっかり寝ってしまい、
目が覚めると大切なもめんが全て無くなってしまっていました。
慌ててお奉行所に駆け込むと、お奉行さまは
「そこにいたのは、地蔵だけじゃ、地蔵を捕らえよ」とおっしゃったのです。

周りの者は言われた通り、お地蔵様を縄でぐるぐるに縛ってお奉行所まで運びました。

それを見た町の野次馬たちは、面白がってお奉行所に集まってきました。
すると、お奉行さまは門を閉めさせてこう言いました。
「お奉行所に勝手に入るとはけしからん!罰としてもめんを差しだしなさい!」

すると、次々と野次馬から差し出されるもめんの中に、
なんと盗まれたもめんを見つけたのです。
こうして見事どろぼうを見つけ、捕まえる事ができました。

お奉行さまはそのお地蔵さまのために立派なお堂を立て、
縄を解き手厚く供養したのでした。それ以来、
「しばられ地蔵」と呼ばれるようになり、願いをお願いする時は縄で縛り、
願いが叶ったら縄を解くというならわしが今日まで続いているのだそうですよ。

そんな逸話があるしばられ地蔵尊。
最近あんまりツイていない・・・という方や、無くし物が見つからなくて困っているという方は、
ぜひこちらで御祈願することをオススメします。

その他にも、南蔵院には「出世牛」や「開運の鐘」など、
様々な開運祈願ができるパワースポットがありますので、
お地蔵様への御祈願と合わせて行ってみてくださいね!


公式HPはこちら

  • しばられ地蔵の由来が描かれている絵本。 社務所に置いてあるので、 訪ねた際にもらえるかも!?

  • こちらがしばられ地蔵。願いを込めながら縄をしばって、縄を解きに来る日を願います。

  • こちらは出世牛! またがると出世する縁起の良い牛!! 仔牛にはまたがらないで、撫でるだけにしてあげて下さいね。

  • 絵馬もしばられ地蔵がモチーフで可愛い♡ 縄をしばった後はこちらも忘れずに。